ダンベル体操ダイエットとは・目的・方法

ダンベル体操ダイエットとは

ダンベル体操は、500グラムから2キロくらいの軽いダンベルを持って体操する運動のことです。
ダンベルというと主に筋力を鍛える運動ですが、軽い負荷で15分程度行うと有酸素運動としての意味も出てきます。

筋力運動に使われる白筋、有酸素運動で使われる赤筋、両方を鍛えることが出来るというわけです。

1. ダンベル体操の目的

目的は、ダイエットにおける筋力、筋量の低下を防ぐとともに、 年齢とともに低下していく基礎代謝をアップさせることにあります。

食事を制限するだけのダイエットでは、どうしても脂肪よりも筋肉が先に減ってしまうのが問題です。
そこで、筋肉を維持しながら、脂肪を選択的に燃やす工夫が必要なのです。

2. 方 法

基本は筋肉を意識しながら正しい姿勢で反動をつけずに行うことです。
やり方はいろいろあると思いますが、足を肩幅程度に開き、 背筋を真っ直ぐに伸ばして立つ基本姿勢を忘れないようにしましょう。
後は、以下に記載したような体操を15-20回程度繰り返して行えば良いでしょう。

◇押し上げと引下げ運動
  • 両手にダンベルを持ち、基本姿勢から少し膝を曲げて腰を落とす。
  • 両手のダンベルを交互に上に向かって押し上げる。ひじと肩を十分に押し上げる。
◇腕曲げ運動
  • ひじを支点にして腕を曲げ伸ばしする。
  • 曲げきらず、伸ばしきらず、反復して行う。
◇屈伸運動
  • ダンベルを持ったまま、足の屈伸をする。
  • 連続性を大事にして、膝を伸ばしきらず曲げきらず20センチくらいの上下運動にすると良い。
◇ひねり運動
  • ダンベルを握ったまま腕を伸ばし、お腹のひねりを意識しながら、腕と顔を逆方向にひねる。
◇羽ばたき運動
  • 両腕を伸ばし、前方に体重を傾けて羽ばたくように腕を上下させる。

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