1. ピクノジェノールはこんな方にお薦め

1. ピクノジェノール(強力な抗酸化作用)はこんな方にお薦め

ピクノジェノールは、フランス南西部のガスコーニュ地方ランド海岸に生育する海岸松樹皮から摂った天然植物抽出物から出来ているものとして有名です。ピクノジェノールはフラボノイド(ポリフェノールの一種で強力な抗酸化作用)の含有量が多く、その有効性も120件以上もの試験によって知られています。

ヨーロッパでの研究で、さらに生理活性の高いフラボノイドが含有しているものが発見され、その抽出物をホーファーリサーチ社というスイスの会社が「ピクノジェノール」として販売をスタートしました。

別名では「フラバンジェノール」としても知られているピクノジェノールですが、健康にも様々な効果を持つようです。

1. ピクノジェノールをお奨めしたい方

  1. 月経困難症、子宮内膜症、更年期障害の辛い症状を負担なく和らげたい方
  2. 生理痛、子宮の痛みを繰り返す度に、鎮痛剤に頼ることに抵抗のある方
  3. 更年期の症状を、ホルモン補充治療等ではなく、自然の力で対処したい方
  4. ピクノジェノールの抗炎症・抗酸化作用で、女性特有の不調を予防したい方

2. ピクノジェノールは優れた抗酸化作用と女性の悩み解消に効果効能

ピクノジェノールはフランスの南西部ボルドー地方で逞しく自生している海岸松から抽出された、非常に強い抗酸化作用を持つ松樹皮エキスで、細胞がエネルギー生成を行う過程で生まれる「落ちこぼれ酸素」-活性酸素-が悪影響を及ぼして作られる「カラダのサビ」を防いでくれるとされている成分です。

抗酸化作用を持つビタミンEの約170倍、ビタミンCなら約340倍の効力1年のうちのほとんどが晴天という気候のもと、非常に強い紫外線にさらされる中で、自身を守るためにその樹皮には多くの抗酸化物質を蓄えるようになったとされており、ピクノジェノールのその効果は、同じく抗酸化作用を持つといわれるビタミンEの約170倍、ビタミンCなら約340倍の効力と言われ、事実ヨーロッパでは「ピクノジェノールは飲む化粧品」と呼ばれて愛用されている天然成分です。

ピクノジェノールは日本でも最近徐々に知られるようになってきましたが、実はその歴史は古く、16世紀フランスの探検家ジャック・カルティエとそのチームが、ビタミンC不足による無力症、出血・貧血などを伴って起こる「壊血症」の症状緩和に、現地のインディアンから松の樹液を薦められたところ、それによって命を救われた!とする記録からその存在は始まっています。

ピクノジェノールは、40年以上に渡り世界中で研究が重ねられ、安全性データは当然のこと、280以上の研究論文が発表されています。その中でも、ヒト臨床試験は実に95以上も実施されており、被験者数は7,000人を超えており、機能性食品(ハーブ)の中で最もエビデンス(有効性確認)が蓄積されているもののひとつとなっています。

世界80カ国以上で愛用証明された有効性、蓄積された安全性により、ピクノジェノールは世界80カ国以上で愛用されています。また、7カ国では、OTC医薬品(一般大衆薬)として利用されるほど、信頼・実績の優れた天然物質です。


2. ピクノジェノールは生活習慣病にも効果を発揮と「女性の救世主」

ピクノジェノールが含む成分の中で特に注目されているのが、「プロアントシアニジン」。これが持つ強力な抗酸化作用、抗炎症作用が認められており、さらに興味深い研究対象として期待を集めている成分とされています。

実際フランスでは、ピクノジェノールの強力な抗酸化力に期待して血管の病気に広く用いられてきました。それは、血管内の「サビ取り掃除」に大きく貢献し、動脈、静脈、毛細血管に至るまで、カラダ中の血管機能維持に好結果を示しているからです。

高血圧、動脈硬化、脳卒中、心臓病等の予防や症状改善にも、ピクノジェノールが効果を発揮することが認められています。その後、研究は続けられ、ピクノジェノールはアメリカで、血栓症、ADHD(児童集中力欠如、多動性症候群)、心臓病及び脳卒中に対する効果の用途特許を取得するほどになりました。

ピクノジェノールは「女性の救世主」最近では特に、女性特有の悩みである月経前症候群(PMS)・生理痛・子宮内膜症・更年期障害等の症状に対して改善を促してくれるデータや報告が増えていることから、ピクノジェノールは「女性の救世主」としての期待も高まっています。


3. ピクノジェノールの効果:子宮内膜症の症状緩和

子宮内膜症とは、子宮内膜が子宮腔の外に発生し、体内の別の場所で増殖するという疾患です。特に増殖しやすい場所は、卵巣、子宮壁、骨盤、そして膀胱、腸にまで及びます。子宮内膜が一体どのようにして他の臓器にまで辿り着くのかは、いまだに明らかになっていません。

通常、子宮内膜症の痛みを抑えるためには、非ステロイド系抗炎症薬を使用します。他には、手術、ホルモン療法、経口避妊薬等を使った治療もあります。もっとも有効な治療法は、エストロゲンの分泌をブロックする合成ペプチドリュープロレリン(皮下に長期蓄積注射)と言われています。しかし、月経が起こらなくなるため妊娠できない、さらに骨粗鬆症のリスクを高めるなど、副作用が心配です。

子宮内膜症治療へのピクノジェノールの可能性を探るべく、58名の子宮内膜症の女性によるピクノジェノールの効果測定が実施されました。その結果、ピクノジェノール摂取により、痛みのスコアが33%軽減され、骨盤の激しい痛みも緩和されました。さらに、子宮内膜腫の縮小にも有効性が示唆されました。

ピクノジェノールには医薬品に見られるようなひどい副作用がないことも利点として挙げられており、実は、ピクノジェノールを摂取していた子宮内膜症の女性のうち、5名が妊娠し、試験を中断したのです。

このほかにも、世界中で子宮内膜症に関する有効性確認試験が実施され、その結果、日本では2001年に「月経困難症および子宮内膜症の治療薬としての発明特許」を取得しており、翌年には、アメリカでも同様の特許を取得しています。


4. ピクノジェノール更年期障害の症状緩和に期待

更年期障害とは、卵巣機能の低下により、女性ホルモンの分泌が激減し、しばしば、ほてりや気分が急に変わるなどの症状が発生することを指しています。更年期障害は、45歳~55歳の間に起こることが多く、早い人では40歳から始まり60歳まで続く人もいます。

更年期障害は、女性ホルモンバランスの急激な減少により発生することから、更年期障害の治療法として最も有名なのが、ホルモン補充治療です。しかし、米国国立衛生研究所が2002年に、ホルモン補充治療を受ける女性の乳がん、心臓病、脳梗塞、そしてアルツハイマー病のリスクが高まると判断したため、安全な治療法が模索されています。

ピクノジェノールに更年期障害の症状緩和に期待更年期障害へのピクノジェノールの有効性は、台湾にて更年期障害の症状がみられる女性155名による、プラセボを使用した二重盲検試験により確認されました。

国際的に認可された36項目により、憂鬱や不安、いらいら、気分の急な変化、集中力の欠乏、ほてり、寝汗、関節痛などの症状が測定され、その結果、ピクノジェノール摂取の1ヶ月後ほどから、明らかな更年期障害の症状の緩和が確認されました。


5. ピクノジェノールは月経前症候群(PMS)や生理痛の症状緩和

多くの女性は、月経前症候群(PMS)や日常生活に影響を与えるような激しい月経痛(生理痛)など、月経周期に関する様々な症状を経験します。女性の中には、日々の生活やQOL(生活の質)に影響するほど、激しい月経痛(生理痛)を経験している人もいます。

鎮痛剤は、月経痛(生理痛)を効果的に軽減し、とても素早い効き目を持っている一方、胃の不調やその他の深刻な合併症を引き起こすリスクをはらんでいます。特に、慢性的な月経痛に対して、大量の鎮痛剤を摂取している場合、甚大な副作用が懸念されます。

ピクノジェノールの有効な働きが明らかにそんな辛い月経困難症に対して、ピクノジェノールの有効な働きが明らかになってきています。月経中に炎症を起こし、痛みの原因となる物質の活性化を抑える働きが、臨床試験において証明されたのです。

2人の日本人婦人科医により、ピクノジェノールの月経痛緩和効果を確かめるためのパイロット試験が実施されました。女性39名に、月経7日前よりピクノジェノールを1日30mg摂取してもらったところ、ほとんどの女性が腹部の鈍痛やキリキリと刺すような痛みの両方が緩和される結果となりました。

また、月経困難症の症状があると診断された47名の女性による臨床試験が日本で実施されました。その結果、痛みスコアで36%の軽減が認められ、痛みを感じる期間も平均3.9日間であったものが、3.3日間へと徐々に短くなりました。さらに、ピクノジェノール摂取中の月経期間は、鎮痛剤服用量の減少が確認されました。

さらに、日本の4つの病院による、月経痛に悩む116名の女性を対象にしたランダム二重盲検試験が実施されました。その結果、ピクノジェノール摂取中の月経痛・腹痛が緩和され、鎮痛剤の使用量も大幅に減りました。月経痛を感じる期間も平均2.1日間が、平均1.2日間へと減少しました。また、鎮痛剤は使用を辞めると痛みがすぐにぶり返しますが、ピクノジェノールの摂取を辞めても、痛みがすぐに戻るということはありませんでした。


6. ピクノジェノールの優れた抗酸化作用でアンチエイジングを

人間が取り込んだ酸素の一部、約1~2%は活性酸素というものに形を変えます。ストレスや紫外線の照射、タバコ、アルコール、電磁波、化学物質、病原菌、排気ガスというような私たちの生活をとりまく様々な要因により、体内に大量に発生すると言われ、ある許容範囲を超えるとこの活性酸素は、カラダ中で悪さをし始め、細胞を傷つけ様々な病気や症状を引き起こしたりするようになります。

女性が特に気になる、シミやシワも活性酸素の影響が大きい年をとるにつれて肌にシミができてきますが、これは主に老人斑といって肌の細胞が活性酸素によって酸化されたあとである場合が多いとされています。また、それ以外に、紫外線の影響もあります。紫外線のエネルギーは肌表面の細胞内から活性酸素を発生させて肌を黒くしていきますから、紫外線の害からカラダを守ろうとするカラダの防御反応が、シミという形で現れてしまうということになります。

また、紫外線を繰り返し浴びていると、次第に小ジワが刻まれてきます。これは、皮膚の「コラーゲン」というタンパク質や、皮膚の弾力を保っている「エラスチン」という繊維組織がやはり酸化された結果なのです。

ピクノジェノールの強力な抗酸化作用が、このような活性酸素や紫外線の蓄積から生じてしまうシミやシワを抑えることに、とても有難い効果を示してくれます。

3. ピクノジェノールの選び方と副作用

1. ピクノジェノールの選び方

活性酸素の蓄積は、肌の老化のみならず、心臓の筋肉や脳細胞の老化にも及んでいき、ガン、脳卒中、心臓疾患、動脈硬化などに発展するリスクを高めてしまいます。「酸化を防ぐ=抗酸化」の日常的な対策は女性のみならず、全ての現代人が認識するべきとても大切な課題と言えるでしょう。

そして、女性にとっては、生理痛の軽減や、子宮内膜症や更年期障害の症状緩和は、自分らしい毎日を送るために極めて重要なテーマです。

毎日の摂取が重要となるピクノジェノールのサプリメントについては、効果実感の可能性が高い商品を選びたいものです。日本において長く売れ続けている商品であれば、多くの方が効果を実感し愛用し続けている商品であると考えられるでしょう。

また、ピクノジェノールをサポートする、他の成分とのコンビネーションにも、充分に注目するべきでしょう。乳酸菌や各種ビタミン類等、長年の経験と実績により、利用者の声が反映された適切な配合がされている製品を選びたいものです。


2. ピクノジェノールの副作用

ピクノジェノールの安全性に関しては、生殖毒性試験、急性毒性試験、眼粘膜刺激性試験、感作性試験、ヒトパッチ試験、皮膚一時刺激性試験などの各試験によって安全性が立証されているそうです。アメリカでは、2003年に食品としての安全性を証明する認定も受けています。

薬剤のような副作用はピクノジェノールにはありませんが、胃の弱い人などは胃痛や胃もたれを起こす原因になる可能性もあるそうです。もしこのような症状が出た場合は、ピクノジェノールを食後や食事中すぐに摂取するように心がけると問題がなくなるようですよ。

フランス、アメリカ、日本の他にも、ピクノジェノールはドイツ、イギリス、イタリアなどの研究者によっても安全性が確認されているそうです。

血液をサラサラにし血流促進効果のあるピクノジェノールは、怪我をしている場合などには血が止まりにくくなる傾向があるようです。個人差がありますが、過剰摂取は避けましょう。授乳中、妊娠中の摂取も気をつけた方が良さそうです。

ピクノジェノールの商品一覧

エストラックスサプリ ピクノQ10-RC

価格(税込) : 18,360 円

SHOP : @cosme shopping

ピクノジェノール

HACCI 1912 ハニースノー

価格(税込) : 5,184 円

SHOP : @cosme shopping

ピクノジェノール

ハーバー(HABA) ピクエース90粒 (サプリメント)

価格(税込) : 3,024 円

SHOP : HABA ONLINE

ピクノジェノール

ページのトップへ