1. タウリンの効能・効果

1. タウリンの肝機能を高める3つの働き

  1. 胆汁酸の分泌を盛んにすることで肝臓の働きを助けること
  2. 肝細胞の再生を促進させること
  3. 細胞膜を安定化すること

肝臓から分泌される胆汁酸には、コレステロールを排泄させる働きがあり、タウリンによって胆汁酸の分泌が増えると、血液中のコレステロール値も下がります。

1. タウリンで肝臓を守る

タウリンを投与したラットと、投与していないラットに、濃度15%のアルコールを飲ませ、2時間後に血中アルコール濃度を測定しました。するとタウリンを投与したラットの方が、はるかに早くアルコールを分解していました。

2. タウリンは脂肪肝を良くする

近年、若い人たちの間で増えつつある脂肪肝は、肝臓に脂肪が溜まり、動脈硬化を始めとするさまざまな生活習慣病を引き起こす、極めて危険な症状です。 *脂肪肝とは、肝臓に中性脂肪がたまった状態で、肝臓の肥満症です。

カキに含まれるタウリンは、肝臓に溜まった中性脂肪を肝臓の外に出してくれ、そして脂肪肝を良くする働きがあるのです。つまり、タウリンが肝臓に入ると、まず肝臓内の中性脂肪を取り除きます。さらに肝臓から脂肪を外に排出する働きをしてくれます。

3. タウリンで肝臓のろ過機能UP

毒素がたまると損だらけ!排出機能が衰えると、有害ミネラルが体内に溜まりがちになり、疲れやすくなったり、肌荒れの原因になったりします。

毒素が体に溜まってしまう3つの原因

  1. 血液やリンパの流れが悪く「毒を運ぶ力」が低下
  2. 腎臓や肝臓の「毒をろ過する力」が低下
  3. 尿や便、汗で「毒を体外に排出する力」が低下

腎臓や肝臓の有害ミネラルである毒素を濾過する機能をUPさせるには、タウリンを摂取することが必要です。

4. タウリンがむくみや動悸、息切れを改善

タウリンは、筋肉の収縮力を強める作用があることから、うっ血による身体のむくみや動悸、息切れなどの症状を改善します。心臓の筋肉が収縮する動きが高まると、送り出される血液量が増えるからです。

ただし、タウリンは、身体が必要とする量よりも少量しか体内で合成できないので、食べ物や健康食品から摂取する必要があります。

2. タウリンの上手な摂り方

タウリンを安心してお摂りいただくには、天然かそうでないかが重要なポイントとなります。

天然タウリンは牛の胆汁や魚介類の煮汁から抽出され、食品としてお召し上がりいただけます。
良質な製法で抽出された天然タウリンは、赤ちゃん用の粉ミルクなどにも使用されています。

一方、医薬品や医薬部外品の栄養ドリンクなどに含まれるタウリンは化学合成されたもので、たくさん摂ったり摂り続けることで人体に良くない影響を及ぼす場合があります。タウリンを安心して摂り続けるには、良質な製法で作られた天然抽出のタウリンを選ぶことが大切です。

タウリンの商品一覧

チョコラBBハイパー

価格(税込) : 410 円

SHOP : @cosme shopping

タウリン

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